以前の記事で医学部再受験の動機なんてたかが知れていると書きました。中には恋人や妻、あるいは夫に捨てられてそれをモチベーションにしている人もいるでしょう。そんな理由でも一向に構いません。ただ、その先に何があるかだけは教えておこうと思います。
男性の場合、医師になると恋愛においてははっきり言ってバラ色の人生が待っています。30歳以上の男性医師の既婚率は90%というデータがあります。実際私の周囲でも30歳以上で独身の医師は数えるほどしかいません。そして奥さんはみんな美人です。男性のモテる属性は、小学校は足の速い子、中学生は不良系、高校~大学はイケメン、社会人からは経済力というデータもあります。これは女性から見ると納得できるものではないでしょうか?妻や元恋人を見返してやりたい!そんな理由でも一向に構いません。あなたにはバラ色の人生が待っています。先ほど30歳以上と書きましたが、40歳も同等です。40歳で年収400万のサラリーマンと、年収1000万以上のドクター、結果は明白です。
ちなみに医大生の間も合コンに行けばモテますが、残念ながら勉強が忙しくそんな時間はありません。まずは一日も早く医師となれるよう頑張ってください。
 女性医師の場合は違うバラ色の人生が待っています。医学生の間は再受験生であってもモテモテです。けっこう医学生の中にはマザコンがいて年上女性に一定の需要があります。医学部は他学部との交流がないため、人数の少ない女子医学生は男子の人気を独り占めです。しかもプライドが高く自己中な女学生なんか再受験生にとってはライバルになりません。優しく話を聞いてあげればマザコン男子学生はイチコロです。ただし、学生の間に早めに結婚まで持っていきましょう。男子学生が研修医になった瞬間に信じられないぐらいモテだします。自分がモテることに気づく前に頂いてください。
 そういう路線を目指さない女医さんにもバラ色の人生が待っています。経済的、社会的に自立しているために、女性だからと見下されることもなく、生活費をだれかに頼ることもなく一人で生きていけます。高額なベビーシッターを雇ってバリバリ働いているシングルマザーの女医さんもたくさんいます。ぜひ頑張ってください。