医学部再受験!文系科目で医学部に合格する方法!

このブログでは、文系出身者のための医学部再受験情報を提供して行きます。

カテゴリ: マネー編

再受験生が気にすることです。まず教科書代は年間5万以内で足ります。図書館にも教科書はあるので、そのつどコピーすれば買わずに済ますことも可能です。実際に教科書が試験に役立つためしはほとんどありません。過去問と、優秀な人の作ったまとめノート、そしてわかりやすく書いてある他学部の参考書などが実際に必要となるものになります。2年次のみ解剖の道具で別途5万ぐらいかかりましたが、これは部活の先輩からもらうなどすればこれもかなり節約が可能です。5,6年で必須となる予備校講義も大学側で購入しているところがほとんどなので必要ないでしょう。あなたが気にすべきなのは留年することによる何百万という学費だけをです。これだけは絶対に避けましょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

非常に良く聞くのが「お金がないから国立を目指す」という受験生。そういう受験生はほとんどが玉砕します。なぜなら国立の医学部のレベルは東大の理系学部と同等だからです。あなたは東大出身ですか?それなら国立を目指しても良いと思います。でもそうでないならまず、国立は除外します。では私立なら受かりやすいのか?「私立ならバカでも受かる」、そんな時代があったかもしれませんが、今は違います。私立医学部は底辺レベルでも早慶の理系学部と同等です。かつて私が受験をはじめたころ、「帝京だけには行きたくない」と言っていた私に対し「そういう考えだと医学部は難しい」と諌めてくれた友人がいました。今思えば、無知だった自分が恥ずかしく思います。医学部は一般の大学とは全く異なります。現実をしっかりと認識して対策を立てましょう。ただし、私立が難しいと言っても不可能というわけではありません。きちんと対策を立てれば受かることは十分可能です。

そこで私からの提案は私立医大を目指す戦略になります。お金がないから無理?そんな安易な考えでは医学部はあきらめた方が良いと思います。お金がないなら作ればいいんです。借金するんです。世の中お金を作る方法はいくらでもあります。国立に受かるより圧倒的に現実的で可能性があります。「お金がないから国立しか受けない」なんて言っている人は、私からすると医学部受験を目指している自分に酔っているか、落ちた時の言い訳をしているだけにしか聞こえません。お金については後述しますが、学力もお金もないけど医師になりたい!そんな人だけにこれから戦略と対策を伝授していきます。なので、ガッツのある人だけついて来てください。


最近はこちらが人気です↓↓

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

さて、念願の医学部合格。いざ憧れの医大の生活へ・・・とその前に合格にまつわる噂をはっきりさせておきましょう。つまり裏口入学、裏金の有無です。4000万出せば合格、寄付金○○円で合格などの大学はまだあるようです。しかし、私のすすめて二大学ではありません。というのもすでに学費にその分が含まれているからです。そのため、しっかり入学金を支払えば問題ありません。入学後に寄付金の紙が送られて来ますが破って捨てて大丈夫です。特段不利になるような事はありません。それと合格通知について良くある事をひとつ。実は医学部において一発での合格はあまりありません。まず不合格の通知が来て、一次合格者の辞退により漸次繰り上げ合格が決まるのです。そういうわけで、不合格となっても慌てずじっくりと待ちましょう。そして補欠合格の通知が来たら詐欺と思わずに、入金して問題ないでしょう。

なぜこのようなことが起こるのか?実は私立医学部は数が少なく、滑り止めがないのです。そのため、平気で皆10校以上受けます。成績上位者が全学校の合格を独り占めし、その生徒の辞退によって順次合格が決まるというシステムとなっています。私の場合、例年の合格最低点が平均85点であったのに対し、自己採点では平均90点でしたが一度不合格となりました。「やっぱり医学部は不正があるんじゃないか?」と疑心暗鬼になりましたが、無事に補欠合格できました。入ってみて気づいたのですが、一発で受かった人は、帰国子女で英語が満点だったり、開成高校出身で数学が満点だったりと優秀な人ばかりでした。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

仕事を辞めると翌年の健康保健や税金が重くのしかかってきます。
わたしは全てほっときました。まず、健康保健ですが、あれは国が
勝手に国民にかけた生命保険のようなものなので、払わなくても罰則はありません。
そして保険証も普通に使えます。ほっとくといずれ赤や黄色の恐ろしい振込用紙が届きますが、
特に問題はありませんでした。最終的には紫の紙が届きます。
国民年金は申請すれば延期できますので、市役所の年金課に相談すると良いでしょう。
市民税だけはなぜか家に取り立てにきます。1人暮らしであれば無視すれば済みますが
家族がいると払わされる危険があります、気をつけましょう。

アマゾンベストセラー↓↓


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

再受験生にとって、お金は切実な問題となります。時間的にアルバイトをする時間はありません。奨学金をフルに活用しましょう。独立行政法人の無利子、有利子がありますが、両方使って良いでしょう。おそらく月20万はいくはずです。あとで何に必要となるか分かりません。医学部においてお金は血液のようなもの。お金が尽きた時点でジエンドです。借りられるだけ借りておきましょう。ブログや書籍などで検索すればさまざまな金策が出て来ます。また、土地や自宅を担保に借りる方法等もあります。親戚中を探せば医学部の合格通知を見せるとお金を貸してくれる人は意外といるものです。ただし、ここでひとつ注意事項があります。お金は借りられるだけ借りた方がいいと言いましたが、間違っても地方自治体のやっている進路に縛りのある奨学金に手を出してはいけません。後述する研修先を選ぶところで選択肢が限られてしまい、自由を失う危険性があります。医師になるまでの期間は長いです。早い段階で出口を狭めてしまうのは非常に危険です。お金のためにスキルを磨く貴重な時間が奪われ、過酷な蟹工船のような労働が待っています。お金のない真面目なドクターを落とし込む貧困ビジネスといって過言ではありません。

ちなみに親のすねをかじるのが嫌だと意気込んでアルバイトをしていた友人はいきなり一年次で留年しました。一日中授業や実験があり、仮にその日に授業の復習をしても間に合いません。土日も含めて勉強してようやく授業に追いつけるのです。月数万円をケチって留年して年間何百万も損失を出していては目も当てられません。そこは潔く人に頼りましょう。ここでは給付型奨学金について説明しません。何千万という学費が必要なのに数十万もらったところで何の足しにもならないからです。何やら、ちまちまとした奨学金をあたかもマル得情報のように解説している本もありますが、ほとんど無意味です。100万単位の大きな借金は貸与しかありません。医学部は学費が払えなければその場でジエンドなのです。それから残念ながら医学部ローンは再受験生には使えません。親が65歳以下かつ年収があることが前提となります。ほとんどの再受験生は無理でしょう。その代り親の年金を担保にしたローンが借りられます。400万程度ですが、学費の半年分ぐらいにはなるでしょう。これも活用するしかありません。

私個人の借り入れに関する情報はこちらに掲載してます↓↓



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ